突然ですが、シャンパンとスパークリングワインの違いを説明できますか?
どちらも炭酸が入っているお酒ですが「どう違うの?」と聞かれたときに、説明できますか?
おそらく、多くの方が「よくわからない」と答えるのではないでしょうか。

では、シャンパンとスパークリングワインの大きな違いを紹介します。
実はとても簡単なものなのです。

シャンパンとは、フランスの「シャンパーニュ地方」というところの特定の地域でつくられるものです。
特定のぶどうを使って「シャンパーニュ製法」という、特別な製法を使って作られた発泡酒ワインのことを「シャンパン」と呼びます。
スパークリングワインは、このシャンパン以外の発泡酒ワインの全般をさします。

要するに、シャンパンは特定の地方・ぶどう・製法でつくられたワイン。
それ以外はすべてスパークリングワインということです。
違いはこれだけなのです。とても簡単ですよね。

お店でシャンパンとスパークリングワインを比較すると、見た目的には全く違いがないですよね。
でもスパークリングワインの方が、値段が半額近く安いことが多いです。
そこで「このシャンパン安いから、これでいいや!」と買ってしまう人が多いですよね。
実はそのシャンパン、スパークリングワインの可能性が高いです!
値段に惑わされず、きちんとラベルを確認して購入することをおすすめします。

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